信頼とキャリアを築く道具としての本
Intangible は美しい本であるだけでなく、きわめて詩的で意味に満ちた体験でもあります。写真家にとって重要だったのは、最高水準の仕事を実現することと、新たな仕事の機会を開くために、このプロジェクトを取り巻く関係の質を高めることでした
#1 橋渡し
人:本の序文と編集企画の可視化のため、Alain DucasseおよびManon Fleuryへの橋渡し
機関:申請書類の作成と、プレプロダクション段階から、イベントや展覧会を通じた流通段階までプロジェクトを支える公的・民間機関への橋渡し(CNAP、タルヌ県、アルビ市)
#2 イベント制作
シャトー・ド・ラ・ブスケタリエでの、シェフたちを招いた刊行カクテルの開催
マルセイユでの料理と芸術のイベントの開催、および会場確保のための橋渡し
#3 映像制作
制作会社SLASHER(パリ)とのプロフェッショナルな本編とティザーの制作
現地撮影、編集、カラーグレーディング、配信